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NEWスーパーFK工法

NEWスーパーFK工法
概要

節ぐいを用いた埋込み工法(プレボーリング根固め工法)であり、主として摩擦ぐいとして用いられる工法である。NEWスーパーFK工法の最大の特徴は、根固め液及びくい周固定液の材料として高炉セメント(B種)と特殊混和材であるSF混和材を使用することで、根固め部及びくい周固定部に膨張効果を与え、基礎ぐいと周囲の地盤にソイルセメントの膨張圧が働くことにより、大きな摩擦力が発揮できる工法である。

特長 [トップクラスの摩擦力]
節杭と膨張性混和材によるコラボレーション
ハイレベルな摩擦力による高支持力化を実現
杭材を短く細く少なくすることが可能
[あらゆるバリエーションに対応]
先端地盤は砂質、礫質、粘土質地盤に対応し、杭サイズは300450〜10001200まで対応可能
3杭径で接続可能(軸部径・中間径・節部径)で、水平力に応じた経済的な杭種選択が可能
[時代のニーズに応えたシンプルな施工]
全長ストレート掘削で複雑な施工工程がない
施工管理が容易で確実で、工期短縮を実現でき、発生残土量を縮減可能
支持力係数 杭先端支持力係数 α
砂質地盤・礫質地盤 α=172
粘土質地盤     α=163 
砂質地盤杭周面摩擦力係数 β
節杭部     β=6.6Ns+26
ストレート杭部 β=5.8
粘土質地盤杭周面摩擦力係数 γ
節杭部     γ=0.8qu+24 
ストレート杭部 γ=0.74
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